急性アルコール筋症は痛風と間違えられやすい。この症状は病院へ!

   

その症状は急性アルコール筋症じゃなくて痛風かもよ!

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。みなさんは急性アルコール筋症をご存知でしょうか?
お酒を飲んだときに起きる筋肉の異常症状のことなんですが、私はその症状が出やすい体質をしているのか、飲む度に症状に悩まされています。そのためこの症状に興味が出て、原因や対策など色々調べることになりました。

今日は急性アルコール筋症と間違えられることもある痛風の症状についてです。

急性アルコール筋症と痛風の症状比較

急性アルコール筋症の主な症状は以下の通り。飲み過ぎた日の翌日に症状が出たという人が多いです。

  • 全身または一部筋肉の倦怠感
  • 筋肉痛のような痛み
  • 発熱時のような関節の痛み
  • 少々の筋力低下

一方、痛風の症状は以下のようなものになっています。

  • 関節の激痛・腫れ
  • 最初の痛みから2~3時間後に患部が赤く腫れる
  • 痛みは足に出ることが多く、歩行困難になることも
  • 痛みは7~10日間続き、その後無症状になる

関節の痛みというところ以外は特に症状に共通点はないのですが、お酒と関節の痛みというところを結びつけて痛風をアルコール筋症と勘違いしてしまう人もいるようなんですね。

ですが症状も原因も治療法も丸っきり違います。
アルコール筋症はお酒が筋肉を作る栄養素を消費・排出してしまうことが原因なので、栄養素の補給で緩和されますが、痛風の原因は血中の尿酸が増えて結晶化し蓄積することが原因なので、尿酸値を下げる必要があるんですよ。なので痛風をアルコール筋症と思い込むのは危険なんです。

痛風の症状に心当たりがある方は、早めに病院に行って適切な診断を受けるようにしましょうね。

アルコール筋症の原因や対策などはこちらでざっくり解説しているので、ぜひ読んでいってくださいね!
アルコール筋症と症状・原因のまとめ

 

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