急性アルコール筋症になりやすいのはこんな人!体験を踏まえ考察

   

急性アルコール筋症になりやすい人ってどんな人?

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。みなさんは急性アルコール筋症をご存知でしょうか?
お酒を飲んだときに起きる筋肉の異常症状のことなんですが、私はその症状が出やすい体質をしているのか、飲む度に症状に悩まされています。そのためこの症状に興味が出て、原因や対策など色々調べることになりました。

今日は急性アルコール筋症になりやすい人っているのかな?という疑問について考えていきたいと思います。

原因から考える急性アルコール筋症になりやすい人

急性アルコール筋症の原因は、お酒を飲むと筋肉を形成するのに必要な栄養素が消費・排出されてしまうという説、肝臓で分解しきれなかったアルコールが血液に乗って移動し、筋肉で分解されることが影響しているという説や、筋肉を作るホルモン、テストステロンが失われるという説など、いくつかの説があります。

これらの原因からアルコール筋症になりやすい人の特徴を考えていくと、栄養が足りてない人や、肝臓のアルコール分解力が低い人、テストステロンが少ない人などがなりやすいのではないかと考えられますよね。日本人はアルコールの分解力が弱い民族と言われていますから、日本人はみんなアルコール筋症になりやすいとも言えるかもしれません。

また、テストステロンは男性ホルモンなので、当然女性は男性に比べてテストステロンが少なく、肝臓も小さいですから、女性もなりやすいかもしれないですね。ただしテストステロンは、大量の飲酒でなければむしろ増加するという説もあるので、微妙なところです。

統計や体験から考える急性アルコール筋症になりやすい人

原因から考えると、日本人、女性、栄養不足の人がなりやすいと考えられましたが、海外の統計では女性に比べて男性の方が症状が出やすいという結果が出ています。私が独自に行ったアンケート調査でも男性の方がちょっとだけ人数が多かったですが、個人的にはこれは単に男性の方がアルコールを大量に飲むからなんじゃないかなと思っています。女性はだいたいセーブして飲みますからね。
あとは栄養不足や、筋肉が足りない人もなりやすいと思います。実際私はサプリを飲んでから飲んだときは平気でしたし、筋トレを始めてからはまったく症状が出なくなりました。

以上のことから、急性アルコール筋症になりやすい人の特徴は

  • 日本人(アルコールに弱い人)
  • 不摂生などで栄養不足状態の人
  • 筋肉が少ない人

ということが言えると思います。
割と多くの人が当てはまってしまう特徴ですが、どんな人でもキャパを超えて飲むと症状が出る可能性はあるのでこんなもんでしょう。
やっぱりお酒を飲むからには、自分の限界を知って上手にお酒と付き合うというスキルは必要ですよね。

症状が出ないように予防をしたい方はこちらの記事を参考にしてください。
アルコール筋症の予防方法

     
     
   

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