急性アルコール筋症の原因は?お酒を飲んで筋肉痛が起きる理由とは

   

「アルコールで筋肉が解ける」は本当?

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。
急性アルコール筋症というのは、アルコールミオパチーとか、アルコール筋炎とも呼ばれている、アルコールによって起きる筋肉の異常症状のことで、私はこの症状が出やすい体質なのか、お酒を飲むたびに症状に悩まされています。

今日は急性アルコール筋症が起こる原因について、私サイトウが調査したことをお知らせしたいと思います。

そもそも筋肉痛が起きる原因も解明されていない

筋肉痛を経験したことがない人というのはほぼ居ないんじゃないかと思いますが、実は筋肉痛が起こるメカニズムについてはいくつかの仮説があるものの、統一された学説となるまでには至っていないのです。つまりよくわかっていないわけです。

よく言われているのは、筋肉に負荷がかかるなどして筋肉の繊維が切れるために起こるという説ですが、痛覚を伝える神経終末は筋膜には接合しているものの筋線維には接合していないため、筋繊維が切れても痛みを感じることはないはずなんですよ。

不思議ですよね。

急性アルコール筋症の原因は?お酒を飲んで筋肉痛が起きる理由とは

急性アルコール筋症の原因はもちろんお酒なんですが、なぜお酒を飲むことが筋肉痛に繋がるのでしょうか?

筋肉痛自体の原因もよくわかっていないので、急性アルコール筋症の原因もよくわかっていないようですが、一説によると、肝臓でアルコールをアセトアルデヒド、酢酸に分解するために大量の水分とビタミンが消費され、また、栄養素の吸収や排出も促進されるために、タンパク質の生成が間に合わず、筋肉を維持できなくなるためだと言われています。
急性アルコール筋症は筋肉が分解されたり破壊されれるために起きる症状だとも言われていますが、この説が正しいとすれば、分解されているわけではなさそうですね。

また、肝臓で分解しきれなかったアルコールが血液に乗って移動し、筋肉で分解されることが影響しているという説や、筋肉を作るホルモンが失われるという説もあります。
どれが正しい説だとしても、アルコールに酔って引き起こされるということだけは確かですから、飲む量などには十分注意した方がよいでしょう。

実際に症状が出る人がどんな感じになるのかもっと知りたい方は、こちらに色々な人の体験談をまとめているので、よければ合わせて御覧ください。
みんなのアルコール筋症体験談

ほかにも原因や対策など、様々な切り口でアルコール筋症について解説しているので、ぜひほかのページも読んでいってくださいね!
アルコール筋症と症状・原因のまとめ

 

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  1. 2018年 5月 20日

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