急性アルコール筋症の原因はビタミン不足?お酒で失われる栄養素

   

ビタミン不足で筋肉痛になる??

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。
急性アルコール筋症というのは、アルコールミオパチーとか、アルコール筋炎とも呼ばれている、アルコールによって起きる筋肉の異常症状のことで、その原因についてはいくつかの説があります。

今日は急性アルコール筋症が起こる原因とされている栄養不足について、私サイトウが調査したことをお知らせしたいと思います。

急性アルコール筋症の原因はビタミン不足?

急性アルコール筋症の原因と言われていることの一つに、ビタミン不足という説があります。

アルコールは人体に有害な毒物なので、体内に入ると肝臓で分解されるのですが、そのときに大量の栄養素が消費されます。

具体的には、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ミネラル(カリウム、ナトリウム、クロール、亜鉛、カルシウム、マグネシウム)などですね。

筋肉を作る栄養素として思い浮かぶモノといえばタンパク質ですが、他にもビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、カリウム、ナトリウム、クロール、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなども使われています。特にビタミンB1はアルコールで吸収が阻害され、また排出が促進されるため、特に不足するようです。

そのため、筋肉を維持するための栄養素がなくなってしまい、結果筋肉痛が引き起こされるというわけですね。

ビタミン不足説はどの程度信憑性があるのか

正確なところは病院や研究機関などで聞いてみないとわかりませんが、ネット上で手に入る情報を総合すると、今のところ急性アルコール筋症の原因についてははっきりとしたことがわかっていないというのが結論であるようです。

ただ私はこの節を知ったときに、事前にビタミン剤を飲んでからお酒を飲んだことがあり、そのときは筋肉痛が起こらなかったので、信憑性が高いのではないかと考えています。

ビタミン剤を服用したときの体験についてはこちらに詳しく書いているので、よければ合わせて御覧ください。

ビタミン剤で急性アルコール筋症を予防してみた体験談

急性アルコール筋症の原因についておわかりいただけたでしょうか?今後もメカニズムや対策など、調べていくので読んでいってくださいねー。

     
     
   

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  1. 2018年 5月 21日

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