急性アルコール筋症で眠れないときは?痛みが出てからできる対策

   

急性アルコール筋症の痛みで眠れないときどうする?

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。

急性アルコール筋症というのは、アルコールによって起きる筋肉の異常のことなんですが、私サイトウはこの症状が出やすい体質。お酒を飲むたびに筋肉痛に悩まされています。ここでは急性アルコール筋症を予防する、治すために何をしたらいいのかということについて考えていきますよ!

今回は急性アルコール筋症で眠れないときの対処法について考えてみたいと思います。

急性アルコール筋症で眠れないときはどうしたらいいのか

急性アルコール筋症の主な症状は、鈍い筋肉痛や関節痛などですが、中には痛みが強く出て眠れなくなってしまう人もいるようです。

アルコール筋症対策は、お酒を飲む前にサプリを飲むなどして、症状が出ないようにしておいた方が良いのですが、お酒を飲んで症状が出てしまったあとでもできることはあります。
いくつかピックアップしたので、痛みで眠れないときは試してみてください。

筋肉痛が起きている場所を冷やしてから温める

まずは氷や冷水で冷して痛みを抑えましょう。十分に冷して痛みが落ち着いたら今度は温めて血行を良くし、回復が早くなるようにします。
お酒を飲んだあとでのシャワーは危険なので、保冷剤やカイロなどを使うようにしましょうね。

サプリで筋肉を作る栄養を取る

タンパク質、糖質、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ミネラル、アミノ酸など、筋肉を作るときに必要な栄養を取ると、回復が早まります。
即効性はありませんが、なるべく翌日に持ち越さないためにも摂っておいた方が良いでしょう。

ホットミルクを飲む

人は体温が下がるときに眠気を感じるので、温かい飲み物で体を温めると、自然に眠くなっていきます。
牛乳にはタンパク質が豊富なので、筋肉の回復も早めてくれますよ。

参考になったでしょうか?
私は眠れないほどの痛みが出たことはなく、むしろ体のダルさによって眠気が出るタイプなので、実際に眠れなかった経験はありませんが、アルコール筋症で眠れない夜は試してみてくださいね。

ちなみに睡眠薬はアルコールと一緒に摂らない方が良いので載せていません。潰れるまで飲むのも翌日が大変なので止めておきましょう。

     
     
   

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