日本酒一口で筋肉痛!急性アルコール筋症の体験談!

   

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。

 

急性アルコール筋症ってみなさんご存知でしょうか?

アルコールミオパチーとか、アルコール筋炎とも呼ばれている、アルコールによって起きる筋肉の異常のことで、お酒を飲むと筋肉痛のような痛みが起きたりする症状のことです。

飲み過ぎた日の翌日朝起きると体がダルかったり、関節が痛かったり、インフルエンザの時みたいな筋肉の痛みが起きたりした経験があるなら、それが急性アルコール筋症ですね。

今日はそんな急性アルコール筋症について、私サイトウの体験談を通してどんなものか知っていただけたらと思います。

 

急性アルコール筋症ってこんな感じ!一口でもう筋肉痛になるサイトウの体験談!

私は特にこの症状が出やすい体質をしているようで、一口でも酒を飲もうものなら即座に体の節々が痛くなってしまうという即効性があるんです。

20代前半の頃は、安い居酒屋のクソ薄いカクテルとかばかり飲んでいたので、体に違和感を感じるのは2杯目くらいからだったんですけど、最近は日本酒にハマってしまったので一口飲んだら数分で症状が出ます。嘘だと思うでしょ?本当なんですよ(涙)

特に足にキますね。ふくらはぎの辺りとか、膝の周辺がじわーっと筋肉痛のようになってくるんですよ。それから段々と体が重くなっていく感じになっていきます。

筋肉痛といってもキツいウエイトトレーニングをしたあとのような強烈なヤツじゃなく、長時間歩き続けたときのように膝にガクガク来る感じの痛みというかダルさみたいな感じですね。山登りのあとをイメージしてもらうといいかもしれません。でも千鳥足になったり、歩いていて膝がカックンカックンすることもないので変な感じがしますね。

私の場合はそんな感じで、お酒が筋肉に影響しています。

 

急性アルコール筋症という名前を知る前は、お酒を飲むとみんな体が痛くなるものだと思っていたので気にならなかったんですが、知ってしまうと「なんで自分だけ?」「なんか防ぐ方法ないの?」と色んなことが気になりだして、こうしてブログを作るところまで来てしまいました(笑)

そういうわけで今後も急性アルコール筋症や、それに負けないための対策、筋トレなんかについて書いていきますので、よろしくお付き合いくださいね!

     
     
   

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