腹筋ローラーで背骨が痛むのは背筋じゃなくフォームの間違いが原因でした

   

腹筋ローラーで背骨が痛むのはフォームの間違いが原因だった!

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。

急性アルコール筋症というのは、アルコールによって起きる筋肉の異常のことで、私はこの症状のせいなのか筋肉・筋力も人に比べてかなり低い方です。あまりに筋肉がなさすぎるので、最近は急性アルコール筋症対策もかねて筋トレを始めました。

私と同じく急性アルコール筋症に悩んでいる方の参考になるかもしれないので、筋トレに関する日記を書いておこうと思います。

今回は腹筋ローラーを使うと背骨が痛くなっていたのが、フォームを直したら痛まなくなったというお話です。

腹筋ローラーで背骨が痛むならフォームの見直しをしてみよう

以前の日記で、腹筋ローラーや腕立て伏せをしたときに背骨が痛くなって「アルコール筋症の影響かな?」と思ったという話をしました。そのときは背筋が足りないせいで痛むという情報を見つけたので、背筋を鍛えようというけつろんになったのですが、最近になって「ひょっとしたらフォームが間違ってるんじゃないか?」という考えが頭に浮かんだんです。

そこで、YouTubeの筋トレ動画で正しいフォームを勉強。いくつか見たんですが音声を切ってみていることもあって、動画ではなかなかコツを掴むことが出来ませんでした。
仕方がないのでいろいろな解説サイトを見ながら、実際やってみての試行錯誤を重ねて、ようやく背骨が痛まないフォームを会得したんです。

なんと「腹筋ローラーを使うときに自分のおへそを見る」というとても単純なコツであっさり背骨の痛みから解放されてしまいました。

もうデッドリフトの重量を増やしたり回数を増やしたりして背筋を鍛えていたのがバカみたいだったなと思いましたよ…。
フォームって大事ですね…。

ということで背骨の痛み問題は解決されたので、今度は腹筋に効かせられない問題に取り組んでいきたいと思います。

ちなみに蛇足になりますが、腹筋ローラーで体を伸ばしたときに、体を支えるために首から肩甲骨にかけた辺りの筋肉に負荷がかかって、お酒を飲んだときにその辺りに筋肉痛が出ました。急性アルコール筋症で肩に痛みを感じたのは始めての体験です。新感覚でしたね。

 

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