筋肉痛どころではない深刻な筋力低下!慢性アルコール筋症とは?

   

「急性」じゃなく「慢性」なアルコール筋症もあるのです!

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。

このサイトでは主に、お酒を飲んだ後に筋肉痛や倦怠感など、筋肉の諸症状が発生する急性アルコール筋症について紹介していますが、今回はそれが慢性化した病気の慢性アルコール筋症について書いていきたいと思います。

慢性アルコール筋症とは

慢性アルコール筋症とは、「アルコール筋症」、つまりアルコールによって引き起こされる筋肉の異常が慢性化した状態のこと。一時的に筋肉痛や倦怠感を起こしてもすぐに回復する急性アルコール筋症とは違い、体に深刻なダメージを与えます。

アルコールは、腕や脚だけでなく、全身の全ての筋肉にダメージを与えるのですが、アルコール筋症が慢性化してこのダメージが蓄積すると、歩けなくなったり物が持てなくなることもあります。また、肺や心臓を動かす重要な筋肉の筋力が低下し、心肺機能が上手く働かなくなってしまうこともあるのです。

怖いですよね。

慢性アルコール筋症はどんな人に起こるのか

慢性アルコール筋症は、アルコール依存症の方に多い病気です。
慢性的に大量のお酒を飲む人は注意した方がいいでしょうね。

疲れやすくなったとか、飲むと歩けなくなるとか、息苦しくなる、動機がするなど、気になる症状がある場合は早めに病院に行くことをおすすめします。

慢性についておわかりいただけたでしょうか?
重症化すると命に関わる病気ですので、大酒飲みの人は気をつけてくださいね。

ほかにも原因や対策など、様々な切り口でアルコール筋症について解説しているので、ぜひほかのページも読んでいってくださいね!
アルコール筋症と症状・原因のまとめ

 

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  1. 2018年 5月 21日

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