急性アルコール筋症の原因は疲労や筋トレ?ダメージが原因の場合

   

疲れているときは急性アルコール筋症が起こりやすい?

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。みなさんは急性アルコール筋症をご存知でしょうか?
お酒を飲んだときに起きる筋肉の異常症状のことなんですが、私はその症状が出やすい体質をしているのか、飲む度に症状に悩まされています。そのためこの症状に興味が出て、原因や対策など色々調べることになりました。

今日は筋肉にダメージがあるときに急性アルコール筋症が起こりやすいという現象について、私サイトウが調査したことをお知らせしたいと思います。

疲労時の飲酒は急性アルコール筋症を起こしやすい

普段お酒を飲んでもまったく筋肉痛が起こらないという人でも、遊びや労働、筋トレなどで肉体疲労があるときは急性アルコール筋症を起こすことがあります。

なぜ肉体疲労や筋肉ダメージがあるときにアルコール筋症を起こしやすいかというと、アルコールの分解のために、タンパク質の生成に必要な栄養素が使われてしまい、筋肉の修復ができなくなってしまうからなんですね。(諸説あります)なので、疲労やダメージのあるときにお酒を飲むと、十分に筋肉が回復されず、筋肉痛や、関節痛、倦怠感のような症状が出てくるというわけです。

疲労時の飲酒は急性アルコール筋症を起こしやすい説はどの程度信憑性があるのか

ぶっちゃけた話、筋肉痛のメカニズム自体よくわかっていないので、筋肉が回復できないから痛みが出るという説にどの程度の信憑性があるかはわからないところがあります。
でも、疲れているときにお酒を飲むと、普段からアルコール筋症を起こす人はより強く症状が現われ、普段なにも起こらない人も症状が出やすくなるという傾向があることは確かです。自分で体験したことがあるという人も多いのではないでしょうか。

私もつい最近、疲れているときにお酒を飲んだら、治ったと思っていたアルコール筋症がぶり返したことがありました。改善してから症状が出たのはそのときだけだったので、疲れているときの発生率は普通のときよりも高いと思うんです。

疲れているときほどお酒が欲しくなるということもありますが、そういうときは程々にしておいた方がいいかもしれませんね。

     
     
   

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  1. 2018年 5月 20日

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