急性アルコール筋症の症状はどのくらいの期間続くの?体験から考察

   

急性アルコール筋症の症状が続く期間は?

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。みなさんは急性アルコール筋症をご存知でしょうか?
お酒を飲んだときに起きる筋肉の異常症状のことなんですが、私はその症状が出やすい体質をしているのか、飲む度に症状に悩まされています。そのためこの症状に興味が出て、原因や対策など色々調べることになりました。

今日は急性アルコール筋症の症状が出たときに、どの程度の期間症状が続くのかについて考えたいと思います。

急性アルコール筋症の症状はどのくらいの期間続くのか

急性アルコール筋症の主な症状は、筋肉痛、関節痛、倦怠感などですが、これらの症状は一体どのくらいの期間持続するのでしょうか?

ぶっちゃけ、体質や、飲んだお酒の量にもよるので一概には言えないというのが正直なところですが、私の経験や調べたことから考えると、大体半日くらいかなーと思います。

アルコール筋症の症状が出たと感じるタイミングは、深酒した日の翌朝という人が多く、日中まるまる眠って症状から回復するという人がほとんどです。
アルコールが体外に排出されるまでにかかる時間は、体重50kgの人で350mlのビール1缶あたり3時間程度とされていますから、5本飲んだとすると抜けきるまでには15時間かかります。前日の20時から飲み始めたとしたら完全に体外に排出されるのは、翌日の11時。ということはもっと大量にお酒を飲んだときは、夕方までお酒が抜けず、症状が続くのも無理はないでしょう。

ちなみに私の場合は、飲んだ直後から症状が出始め、そんなに大量にはお酒を飲めないので、翌日まで症状が続いたという経験はありません。

結局、症状が出る期間は、どのくらいの量のお酒を飲んだかによるということでしょうね。どのくらい症状が続くのか、正確な期間を知りたいという場合は、飲んだお酒の量をもとに計算するといいと思います。

でも一番いいのは、期間なんて気にしないで、スポーツドリンクなどを飲んでしっかり水分を補給して、寝てしまうことです。
きっと起きたときには、症状がマシになっていますからね。

     
     
   

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  1. 2018年 5月 20日

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