急性アルコール筋症と共通点の多いアルコール性神経障害とは?

   

その症状は急性アルコール筋症じゃなくてアルコール性神経障害かもよ!

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。みなさんは急性アルコール筋症をご存知でしょうか?
お酒を飲んだときに起きる筋肉の異常症状のことなんですが、私はその症状が出やすい体質をしているのか、飲む度に症状に悩まされています。そのためこの症状に興味が出て、原因や対策など色々調べることになりました。

今日は急性アルコール筋症と間違えられることもあるアルコール性神経障害の症状についてです。

急性アルコール筋症とアルコール性神経障害の症状比較

急性アルコール筋症の主な症状は以下の通り。飲み過ぎた日の翌日に症状が出たという人が多いです。

  • 全身または一部筋肉の倦怠感
  • 筋肉痛のような痛み
  • 発熱時のような関節の痛み
  • 少々の筋力低下

一方、アルコール性神経障害の症状は以下のようなものになっています。

  • 両手末梢のしびれ・違和感・痛み・倦怠感
  • 両足末梢のしびれ・違和感・痛み・倦怠感

しびれるような感覚があるという点以外はほとんど似たような症状が出ます。違うのは症状の出る個所が手足の末梢、指先に限定されているところですね。
原因もアルコール筋症と似ていて、ビタミンの欠乏によって症状が発生します。ビタミンの中でも糖の代謝に不可欠なビタミンB1が不足するために、脳へのエネルギーを生産できなくなり、その影響が神経障害となって現れるんですね。
もう、ほぼ同じ病気なんじゃないかってくらい似てます。筋肉痛自体、メカニズムがよくわかっていない症状なので、実はアルコール筋症は本当は筋肉じゃなくて神経にダメージがあって起きるんじゃないかと一瞬思ってしまいました。でも症状に違いがあるので、やっぱり別物なんでしょう。

なんにしても、どちらの症状もビタミン不足で起こりますから、お酒を飲む前にはサプリなどで栄養を補っておいた方が安心ということですね。
私も症状が出なくなったと浮かれず、栄養補給はきちんとしたいと思います。

アルコール筋症についてはこちらでざっくり解説しているので、ぜひ読んでいってくださいね!
アルコール筋症と症状・原因のまとめ

 

アルコール筋症を気にせずお酒を楽しく飲みたい方はこちらへ!

アルコール筋症がヤバイ理由と簡単にできる対策方法            

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  1. 2018年 5月 20日

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