急性アルコール筋症の原因はホルモン不足?酒に影響されるホルモン

   

アルコールで男性ホルモンが減る??

 

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。みなさんは急性アルコール筋症をご存知でしょうか?

お酒を飲んだときに起きる筋肉の異常症状のことなんですが、私はその症状が出やすい体質をしているのか、飲む度に症状に悩まされています。そのためこの症状に興味が出て、原因や対策など色々調べることになりました。

 

今日は急性アルコール筋症が起こる原因とされているホルモン不足について、私サイトウが調査したことをお知らせしたいと思います。

 

急性アルコール筋症の原因はホルモン不足?

急性アルコール筋症の原因と言われていることの一つに、アルコールがホルモンの分泌を阻害するからという説があります。

アルコールが影響するホルモンは「テストステロン」と「エストロゲン」。

テストステロンというのはいわゆる男性ホルモンで、筋肉や骨の発達を促進したり、内臓脂肪の増殖を防いだり、性欲の増進や、陰茎の発達など、男らしい体を作るための働きをするホルモンです。男性ホルモンという名前ですが女性の体内にも存在します。

エストロゲンはいわゆる女性ホルモンで、細胞に潤いを与えたり、自律神経を安定させたり、骨を丈夫にしたり、認知機能や記憶に関する脳の働きを活発にします。こちらも女性ホルモンという名前ではありますが、男性の体内にも存在します。

エストロゲンはあまり筋肉とは関係なさそうですが、テストステロンは分泌が阻害されると筋肉の形成に影響がでそうですよね。

 

ホルモン不足説はどの程度信憑性があるのか

アルコールがテストステロンの分泌を阻害するという説については、3週間夕食後にグラス4杯のビールを飲んだグループと、そうでないグループを比較した場合に、飲んでいなかったグループの方がテストステロンが多かったという研究結果があります。こちらで出典付きで引用されています。お医者さんの書いた文章なので、信憑性は高いでしょう。

一方、ネットで調べた限りでは、テストステロンが減少するのは、長期間に渡って大量のアルコールを摂取した場合の話であって、適度に摂取する分には、アルコールはむしろテストステロンを増やすという説もありました。

後者がどのくらい信憑性があるのかは確認できませんでしたが、少なくとも、3週間毎日4杯のビールを飲んだ場合は、テストステロンが減少すると思っておいた方が良さそうです。

     
     
   

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  1. 2018年 5月 20日

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