全身がだるい急性アルコール筋症の症状と対策になる筋トレ種目
全身にだるさが出る場合に効果がある筋トレ種目とは!?
どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。
急性アルコール筋症というのは、アルコールによって起きる筋肉の異常のことなんですが、私サイトウはこの症状が出やすい体質。お酒を飲むたびに筋肉痛に悩まされていたのですが、筋トレを始めてから飲酒後の筋肉痛が発生しなくなったという経験から、急性アルコール筋症対策に筋トレは有効であると考えるにいたりました。
そこでここでは急性アルコール筋症対策として効果があると思われる筋トレ方法について書いていきたいと思います。
今回は全身の倦怠感の症状が出る場合に有効だと思われる筋トレについてです。
急性アルコール筋症で起きる全身に倦怠感が出る症状
私は脚や膝に痛みを感じる症状が出ることが多いのですが、同時に全身がぐったり疲れた感じでだる~くなることもあります。
私の場合、徹夜で遊びまわった後のような感じで、トイレに行くのもおっくうになるレベルで何もしたくなくなったりしていました。床に体が沈み込むように重く感じるという表現をされる方もいらっしゃいましたね。
急性アルコール筋症の経験がある人へ行ったアンケートの中では、飲みすぎた日の翌日にこの症状が出る人が多い印象でした。
全身の疲れに効果のある筋トレ
全身の疲れへの対策としての筋トレは、いろんな種目を駆使してあらゆる筋肉をバランスよく鍛えるのが一番いいのでしょうが、一つの種目でやるとするならプランクという種目がおすすめです。
フロントブリッジとも呼ばれる種目で、腹直筋や体幹に効く種目で、お腹をへこませたり、姿勢が良くなったりといったメリットがあります。
一見簡単そうですが、やってみると無茶苦茶キツイので、10秒続かない人は膝をついて行うと良いです。現在筋トレ2ヶ月目の私も膝つきでやっていますが、それでも10秒がかなりキツイんですよ。それだけ効いているということなんでしょうが、毎回とても辛いです(笑)
体がまっすぐになっていないと腰を痛めることもあるのでフォームには注意してくださいね。
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