急性アルコール筋症とは?飲酒で起きる筋肉への諸症状

   

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。

みなさんは急性アルコール筋症をご存知でしょうか?
お酒を飲んだときに起きる筋肉の異常症状のことなんですが、私はその症状が出やすい体質をしているのか、飲む度に症状に悩まされています。そのためこの症状に興味が出て、原因や対策など色々調べることになりました。

今日は急性アルコール筋症について、私サイトウが調査したことをお知らせしたいと思います。

急性アルコール筋症とは?

急性アルコール筋症はお酒を飲んだときに筋肉痛や関節痛、倦怠感など、筋肉に異常が起きる症状のこと。アルコールミオパチーや、アルコール筋炎という名前で呼ばれることもあるようです。ミオパチーというのは、筋肉(ミオ)に起こる障害(パチー)という意味の単語を組み合わせた言葉ですね。

飲み過ぎた日の翌日に症状が出る人が多いのですが、私のように一口飲んだ数分後には痛みが出る人もいます。一方、どんなに飲んでもこういった症状を経験したことがない人もおり、こちらの方が大半のようです。

急性アルコール筋症ではどんな症状が起きるのか

急性アルコール筋症の体感的な症状は、インフルエンザのときのような感じで筋肉と関節が痛むという人もいれば、単に全身がダルいという人、肩や首が痛くなるという人など、人によって様々です。私の場合は主に膝やふくらはぎに症状が出て、山登りをしたあとのような感じの痛みとダルさが発生します。私に起きる急性アルコール筋症の症状についてはこちらに詳しく書いているので、よければ合わせて御覧ください。

一口でも発生するサイトウの急性アルコール筋症

急性アルコール筋症の症状についておわかりいただけたでしょうか?今後も原因や対策など、調べていくので読んでいってくださいねー。

     
     
   

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  1. 2018年 5月 20日

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