背中に出る急性アルコール筋症の症状と対策になる筋トレ種目

   

急性アルコール筋症が背中に出る人向けの筋トレ種目とは!?

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。
急性アルコール筋症というのは、アルコールによって起きる筋肉の異常のことなんですが、私サイトウはこの症状が出やすい体質。お酒を飲むたびに筋肉痛に悩まされていたのですが、筋トレを始めてから飲酒後の筋肉痛が発生しなくなったという経験から、急性アルコール筋症対策に筋トレは有効であると考えるにいたりました。
そこでここでは急性アルコール筋症対策として効果があると思われる筋トレ方法について書いていきたいと思います。

今回は背中に症状が出る場合に有効だと思われる筋トレについてです。

背中に現れる急性アルコール筋症の症状

私はあまり経験がないのですが、急性アルコール筋症の症状が背中に出る場合もあります。

私の場合、背中出る症状は筋肉痛というよりは倦怠感という感じで、なんとなく全身がだるく1日働いて疲れたときのような感じになってました。場所としては、背中の真ん中辺り、肩甲骨の下側のあたりから肋骨の出っ張ったところの高さくらいまでに倦怠感が出た気がします。

急性アルコール筋症の経験がある人へ行ったアンケートの中では、症状を感じたことがあると答えた人が少なかった場所でした。痛みというよりだるさなので症状が出ていても実感する人が少ないのかもしれません。

背中に効果のある筋トレ

背中の筋トレには腹ばいになって行うバックエクステンションという種目がおすすめです。

脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングスなどに効く種目で、姿勢が良くなったり、お尻が引き締まるといったメリットがあります。

恥骨が床に当って痛いときはマットを敷いてやると良いです。
自重で行うトレーニングのため怪我をする危険は少ないのですが、腰を反らせすぎて痛めてしまうことがあるので反りすぎには注意してくださいね。
また、部屋が狭いなどで腹ばいの姿勢が取れない場合は、ダンベルを使ったデッドリフトという種目で鍛えるのが良いでしょう。私も部屋が狭いのでこちらでトレーニングしています。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

     
     
   

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