遅筋と速筋は同時に鍛えられる?急性アルコール筋症には筋トレ!

   

遅筋と速筋、両方をいっぺんに鍛えられる種目はあるのか?

どうも!急性アルコール筋症に悩まされながらもお酒と筋トレをたしなむ事務員サイトウです。
急性アルコール筋症というのは、アルコールによって起きる筋肉の異常のことなんですが、私サイトウはこの症状が出やすい体質。お酒を飲むたびに筋肉痛に悩まされていたのですが、筋トレを始めてから飲酒後の筋肉痛が発生しなくなったという経験から、急性アルコール筋症対策に筋トレは有効であると考えるにいたりました。
そこでここでは急性アルコール筋症対策として効果があると思われる筋トレ方法について書いていきたいと思います。

今回は遅筋と速筋の両方を同時に鍛える方法があるのか?という疑問について調べたことをまとめていきます。

遅筋と速筋は同時に鍛えられるのか?

人の筋肉は、遅筋(赤筋)というパワーは小さいけど持久力のある筋肉と、速筋(白筋)という持久力はないけど大きなパワーを出せる筋肉の2種類がブレンドされてできています。
この2つの筋肉は、それぞれ鍛える方法が違っていて、遅筋は1セット2~30回程度できる負荷の低いトレーニング、速筋は1セット10回できるかできないかの負荷の高いトレーニングで鍛えるんですね。でもバラバラにトレーニングするのは大変なので、できたら1種類のトレーニングでどっちも鍛えられたらいいなと思ってしまいますよね。少なくとも私は思いました。そしてできる方法を調べたのです。

結論から言うと、両方一度に鍛えるのは不可能ということでした。残念。

遅筋は軽い負荷で多い回数行ったとき、速筋は高い負荷で少ない回数行ったときにそれぞれ鍛えられるので、これを同時にするのは不可能ということなんですね。間を取って、そこそこの負荷でそこそこの回数やれば良いんじゃないかと思ったんですが、そんなことはないようです。

遅筋も速筋も鍛えたい場合は、遅筋の筋トレと速筋の筋トレどちらもやらないとダメってことですね。両方やる場合は、先に速筋のトレーニングを行うようにしましょう。先にやった方が、筋肉が疲労してないので、高い負荷でトレーニングできるので。

まあ急性アルコール筋症対策目的なら速筋だけでも十分ですから、その場合は速筋中心に鍛えていくと良いと思います。
ちなみに私は肉体改造欲が出てきたので、両方鍛えていくようにメニューを調整する予定。引き締まった体を目指していきますよ!

     
     
   

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